展示会名
釜山国際機械大展 2011
期間
2011. 5. 25(水)~ 29(日) [5日間]
場所
釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)
会場規模
BEXCO屋内展示場 1、2、3ホール全館(26,508 m2)、総1,500ブース
主催
釜山広域市、釜山市機械工業協同組合、釜山慶南金型工業協同組合
主管
韓国産業マーケティング研究院、BEXCO、大韓貿易投資振興公社
後援
知識経済部、科学技術部、中小企業庁、中小企業協同組合中央会、韓国産業団地公団、韓国機械研究院、韓国機械工業協同組合連合会、釜山商工会議所
参加業社
23ヶ国450社(国内:380社、海外:70社)
観覧客
120,000名(国内:116,000名、海外:4,000名)
展示分野
国際工場自動化機器展(AUTOTECH)、国際機械技術展(MECHTECH)、国際金型産業展(DIETECH)、国際溶接・工具産業展(WELDTECH)、国際環境産業展(ENSEC)、国際部品・素材産業展(BUPAM)
イベント
輸出および購買商談会、国際機械技術シンポジウム、新製品・新技術発表会、世界2足歩行ロボット大会、全国機械学会学術大会、技術(ロボット、コントロール)科学アカデミー
BUTECH2009開催結果
BUTECH2009は、展示面積1,500ブース、22ヶ国・350社の参加で開催された2007年度の第3回展示会に比べ42%の量的成長を見せ、特に新技術や新製品が多く出展されて質的にも大きな成長を成し遂げた。また、アメリカ、ドイツ、日本、台湾、イタリア等、海外から120社の展示参加と中東・ヨーロッパ・アフリカなど25ヶ国の海外バイヤーの大規模誘致を通して、活発な輸出入商談が行われ韓国機械分野総合展示会としては最大規模の国際展示会として開催された。
東アジア最大のマーケット 釜山
釜山を中心とした慶南、蔚山地域は、韓国機械産業の最大集積地として韓国機械産業の55%を占めており、韓国機械産業の発祥地であり、メッカでもあると言える。 全世界が注目する中、2005年11月に釜山において開催された“2005年APEC首脳会議”の成功は、釜山市が国際展示コンベンション都市として世界に跳躍できる機会となった。また、2008年初頭には釜山新港が一部開港し、東北アジアの中心港湾都市としての条件を備えつつあり、背後の経済自由区域とチサ科学産業団地等の本格的開発と環境整備により、釜山市が東北アジア時代の新たな投資地域として注目されることになると思われる。
最先端の精密機械と最新の技術展示を通して、世界機械産業の発展の姿を一目にすることができ、最先端技術と情報交流の場として、今、世界の著名な関連専門家と学会、業界が注目する“BUTECH 2011”に貴社をご招待いたします。